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2020.05.06 院長日記

変わるもの 変わらないもの

今回のコロナウイルスの影響により
取り巻く環境は激変しています。

 

福岡にも色濃くその影響が出ており
感染者や死亡者の報告が毎日テレビで報じられています。

 

また、自宅待機やお店の自粛などにより
人々には精神的にも経済的にも悪影響を及ぼしていると思われます。

 

最近よく聞く、在宅ワーク、オンライン
今までの生活ではあまり馴染みのなかったものが、
当たり前のように扱われてきています。

 

僕も歯科医師会の会議や勉強会などはすべて中止
もっぱら毎日家で晩酌をしています。

 

そもそも、最大の不安は得体の知れないウイルス感染症で
治療薬やワクチンがなく、情報があまりないということ、

 

正体がわからないから、必要以上に怖がってしまい
詐欺や差別などが生じてしまいます。

 

歯科医療も様々な情報が飛び回り
市民のみなさんも何を信じていいかわからず
不安に駆られていると思います。

 

歯科医師会の会長がメディアで言っていたように
「現在、歯科治療での感染例は報告されていない」ということ。

 

そもそも、この感染症の感染経路は
「飛沫感染」と「接触感染」です。

 

歯科医療は従来、様々な感染症を持つ患者さんを診てきている分野で
それは全国の歯科医がきちんと対応をしているはずです。

 

それよりも、口の中の異常をそのまま放置した結果
取り返しのつかないことになる可能性だってあります。

 

また、口の中を綺麗に保つことが
コロナだけでなく他の感染症予防にとっても
かなり有効だとも考えています。

 

ただし、診療室内ではいくら気をつけていても
待合室での他の人との接触や
来院される途中での感染は完全に防ぐことができません。

 

今現在も待合室での接触を防ぐため
予約を制限させていただき、
お待ちいただく場合はお車内をお勧めしています。

 

おそらく福岡は日常生活が普段通りに戻るのは
もう少し先のことかも知れませんし、
コロナとは共存していかなくてはならないとも考えています。

 

この自粛生活で変わったもので、本当に必要なものは取り入れ
考え方は変えずに、信念を強く持って生きていこうと思います。

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